
これは、オーストラリア・メルボルンにあるバーガーショップ「Tuck Shop Take Away」で働くPhil Ferguson (@chiliphilly) さんが、仕事の合間に作ったかぎ針編みの帽子。そのモチーフはピザやスパゲッティ、ナスといった食べ物ばかり。「『RuPaul’s Drag Race (ル・ポールのドラァグ・レース)』というテレビ番組を見て、自分たちで衣装を作るドラァグ・クイーンのことを心底すごいと思いました。自分でも面白いキャラを作ってみたくて、いろんな種類の帽子を考案しました。まずどんな食べ物を編むか決めて、その食べ物に合う色の毛糸をそろえて、あとは編むだけ」とPhilさん。もともと帽子づくりは軽い気持ちで始めたものだったとか。その制作プロセスはいたってシンプルで、1日以上かけることはない。「計画もスケッチもなく、ぶっつけ本番です」
Photo by @chiliphilly
Ciao, Nihon.