
インドネシア・ジャカルタに住むRomo Jack (@ponypork) さんは、みずからを「クリエイティブ・ワーカー」と呼ぶ22歳の若きアーティスト。常に新しいアートの形を考え、自分自身の表現方法を探している。彼は最近、自分の両手が何かに取り組んでいる様子をとらえた作品を制作している。「僕たちの目は、目覚めた瞬間から再び眠りにつくまで、ずっと情報を取り込んでるよね。それと同じように、私たちの手も毎分毎秒何かをしているんだ。それがつながって何千、何百万通りもの行為になるんだよ」絵を描いたり、料理をしたり、ゲームで遊んだり、虹をつかもうとしたりと、実に様々なシーンを再現して、その考えをビジュアル化するRomoさん。彼がこの作風に行き着くまでは、それほど時間はかからなかった。「コンセプトをただひたすら考えているだけでは何も生まれないので、そこに時間を費やす必要はないんだ。大切なのは、身の回りをよく見て、とにかく何でもやってみること」
Photo by @ponypork
Ciao, Nihon.