
大阪府で空間とプロダクトデザインの仕事に携わる木村幸紀男 (@yukio_kimura) さんの興味を引くのは、自然を感じるものや風景。「山や木などはもちろんのこと、あまり作り込まれていないものや、建物や空間でも自然にそこに存在しているようなものに心を惹かれます」撮影したくなる被写体も、そうした飾り過ぎない形で色々な気づきを与えてくれるものだという。写真のシェアを「自己表現の場」と捉え、デザイナーらしいアプローチで自分の発見を打ち出している。「私の仕事でもある設計コンセプトが、いらないモノを排除していくような、できる限りシンプルかつ機能的なモノ創りを目指すことなので、それが画にも現れていると思います」
Photo by @yukio_kimura
Ciao, Nihon.