いにしえの宿 佳雲 https://a.r10.to/huOAqj
伊勢神宮と出雲大社の遷宮が重なった2013年に初めて出雲大社を参拝して以来、毎年参拝するようになって、ここ数年は出雲市駅前のドーミーイン出雲に宿泊していたのですが、今回、同じ共立リゾートが運営している「いにしえの宿 佳雲」を利用してみました。
出雲大社の勢溜の大鳥居まで徒歩圏内と便利な立地です。すぐ隣には同じく共立リゾートのホテル「月夜のうさぎ」があります。
二つのホテルは、それぞれ、くつろぎの空間を気軽に遊ぶ 「月夜のうさぎ」と、贅を極めた設えで上質な時を遊ぶ 「 佳雲」というコンセプトになっているということです。
チェックイン後にロビーで中庭を眺めながらコーヒーを飲み、寛いでから部屋に向かいました。
系列の花伝抄や野乃と同じく館内は畳敷きで、靴を脱いで歩けるのでとても和みました。
60室ある客室は、すべて露天風呂付きということでしたが、天然温泉なのはデラックストリプル以上のグレードの部屋ということで、半露天風呂タイプのデラックストリプルに泊まりました。檜の浴槽でしたが、小窓を開けると窓外の景色はいまいちでした。離れだと庭園が見えたりするようです。
枕を選べることができたので一つ選んでみましたが、部屋に備え付けの枕の寝心地も良くて、結局備え付けの枕を使いました。
また、ミルで豆を挽いて挽き立てのコーヒーを味わえたのが良かったです。
休み処の「花扇」「月扇」、出雲ライブラリー「翠花」、二つの大湯処「蒼雲」と「月華」、そして利用者がいなければ自由に入浴できる五つの貸し切り風呂は「月夜のうさぎ」と「佳雲」の共用となっています。
貸し切り風呂は「岩の湯」「漆の湯」「絹の湯」「泡の湯」「季の湯」と5つそれぞれに異なる趣の作りとなっていて、天然温泉が使われているのは「岩の湯」と「漆の湯」だけということでした。この日は思ったよりも空いていて、あまり待つことなく全ての湯巡りを愉しむ事ができました。
夕食は食前酒の梅酒と神前に捧げるような土器に盛られた八寸に始まり、初夏の季節ものとして、鱧の土瓶蒸しやウニの冷製茶碗蒸し、地元の食材のノドグロのしゃぶしゃぶ等をいただき、普段あまり呑まない冷酒もいただきました。結構満腹になったのですが、夜食の夜鳴きそばは、部屋に持ち帰りで2杯目のお代わりまでしてしまいました。
朝食も朝からたっぷりの品数と五感で楽しめる内容で十分満喫できました。
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