
スペインに住むNicanor Garcia (@nicanorgarcia) さんが撮影するバルセロナは、美しい街を彩る些細な風景と印象的な建築であふれている。地元の景色を細かく切り取る彼は写真家でもあり、建築家でもある。「建築家にとって、撮影することは仕事の一部です。 でも、それ以上に撮影を通じて、建築の“見方”が学べるんです」大切にしているのは、自分が体験した瞬間を出来るだけ正確に再現すること。そのためには、写真に編集を加えることもある。「 編集することで、撮影したときに見た実際の様子に近づけます。個人的な思い入れと意図を持って編集すると、同じ画になるんです」ビジュアルで物語を伝えるためのコツをきくと、次のように答えてくれた。「好奇心と広い視野、そして冒険心を持つこと。子どものように、学んで成長していく姿勢に近いものがあります」 — @instagramES より
Photo by @nicanorgarcia
Ciao, Nihon.