Peter Kaukiainen (@oneharpiainen) さんは、非公式ながら「世界で最も多くの楽器を演奏できる人間」という記録を持つ教師兼音楽セラピスト。高校を出た後、オーストラリア・クイーンズランドにある音楽学校のオーボエ専攻を志望した。輝かしい成績をおさめたものの、たくさんの楽器を扱う彼にとって当時一番の悩みは、学校で専攻できる楽器が2つまでしか選べなかったことだと言う。現在40歳になる彼は、演奏できる楽器が350~500種類あるというから、「マルチ奏者」という言葉の定義も塗り変わりそうだ。「単に、どれもやめられなかっただけですよ。自分から世界各地に出かけていって、習えるかぎりの楽器を習ってきたんです」 — from Instagram @music
Video by @oneharpiainen

Ciao, Nihon.