アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のアニメーター、Julian Glander (@glanderco) さんは、アイデアをどこから得ているのかといえば、キャンディ、昔のクレイアニメ、かわいい動物、果物…とにかく「かたまり」だそうだ。「かたまっているものなら何でもいいんです。食べ物でも、粘土でも、廃棄物でも。とにかく『かたまり』と呼ばれるものに、無性に惹かれます」コンピューターで絵を描いたり、イラストTシャツを作ったりしていた趣味が本業になった。今では、幾何学的な立体を組み合わせてアイデアに形を与えるのが仕事だ。「いちばん大事なのは配色なんですが、色々と考えているうちにすっかり没頭してしまい、禅の瞑想をしている時のような精神状態になります。パステルカラーの組み合わせをあれこれ試すだけで一日が過ぎていくんです」

Video by @glanderco

 

Ciao, Nihon.