#土曜日の小旅行 — こどもの日が近づくと、青空を気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりたちがあちらこちらで姿を現す。群馬県に住む岡田守央 (@_morio_) さんは、今年地元で新たな鯉のぼりのスポットを発見した。鯉のぼりの名所として知られている館林市の隣にある、太田市の北部運動公園だ。「オレンジ色のポピーや芝桜、ネモフィラなど、広大な面積のお花畑の一角にたくさんの鯉のぼりが泳いでいて、とても見応えがありました。一面に咲く色とりどりの花と、約100匹の大きな鯉のぼりは圧巻です」風のある日を狙って、切り取った景色の中で元気よく泳ぐ鯉のぼりの様子を撮影するのがおすすめだと言う。「ポピー畑から鯉のぼりをフレームに入れたり、夕日をバックに撮影したりするのも素敵だと思います。4月上旬だと桜も満開でとてもきれいで、毎年行ってみたいと思える素敵な場所でした」
Photo by @_morio_

Ciao, Nihon.