
#土曜日の小旅行 — 写真を好きになるきっかけは、人によって様々だ。大阪府在住の “かずまる” (@kazumaru787) さんの場合、それは千里川の土手での撮影だった。伊丹空港の滑走路に隣接するこの土手は、知る人ぞ知る飛行機写真の撮影スポット。かずまるさんにとって、月に3回以上は行くお気に入りの場所である。撮影回数を重ねる内に、飛行機の魅力を伝える様々な撮り方を学んだ。「千里川の土手は、スマートフォン、コンパクトカメラ、一眼カメラなど、どんなカメラでも撮影ができます。ほとんどの方は見上げて撮影しますが、土手に咲く草花や小道具、雨上がりの水たまりのリフレクションなどを入れて、ローアングルから撮影するのも面白いです」飛行機の離発着が最も多いおすすめの撮影タイムは、朝夕ともに7時から9時ごろだと言う。「光の向きに合わせて全方向から飛行機を撮れますので、逆光を気にすることなく撮影ができます。また日没後は三脚を使用し、離陸待ちの飛行機と滑走路のランプを絡めた夜景の撮影が楽しめます」
Photo by @kazumaru787
Ciao, Nihon.