Chulsu Kim (@chulsukim) さんには、ストリートスナップを撮るための信条が3つあるという。「本能のままに動くこと。たくさん撮ること。歩き続けること」山口県出身の彼は、現在は東京で活動する写真家。公園や地下鉄の駅など、ストリートで遭遇するあらゆる光景をありのままにとらえている。「どんな被写体も、偉大な俳優に変わる瞬間がある。そういう瞬間に出くわすと、体がビビっと反応する」何百枚もの写真を撮影した日の終わりには、爽快感とともに、都市の鼓動とつながっている感覚を覚えるという。「変わり続ける都会の環境と人々の生活を肌で感じられる。本当に刺激的です」

Photo by @chulsukim

Ciao, Nihon.