
「次に何が起こるか想像さえできないのが、本当の冒険だよ」と力強く語るのは、スイス・ベルンで写真家のアシスタントとして働く22歳のTobias Meyer (@cosmokoala) さん。決められたレールの上を歩くような人生が嫌いで、波乱万丈な毎日と日々の感動こそが自分を突き動かす原動力だという。その冒険心で、過去にはスイスアルプス横断やフェロー諸島の探検旅行などを成し遂げている。旅程を1人で過ごすことはない。なぜなら「誰かと経験を共有できるのが最高だから」。仕事柄、未だかつて誰にも写真に収められたことがないような場所を常に探している。「被写体への道筋が困難であればあるほど、写真はより独自性の高いものとなる」が、彼のモットー。夢は、行き当たりばったりに目的地を決めていくような、1年間の旅に出ることだ。 — from @instagramDE
Photo by @cosmokoala
Ciao, Nihon.