ニューヨークに住む Wahyu Ichwandardi (@pinot) さんは家族でアニメーションを制作している。彼の動画の特徴は、手描きのイラストとリアルな世界の融合。動画制作は、祖国インドネシアでアーティストとしても活躍していた父から教わった。「アニメーションの筋書きはいつも、平面の世界と現実世界が交差するものです。交差する瞬間が、ストップモーションとよばれる技法の醍醐味です」数ある作品の中でも特に注目を集めているのが、イラストとして描かれた小鳥が現実世界に飛び出すシリーズ。15秒のアニメーションのために、およそ100枚から200枚のイラストを描き、それをパソコンに取り込んでいるのだとか。個人活動以外では、ニューヨークのクイーンズ地区にある自宅のアトリエで、奥さんと子どもたちと共同でアニメーションをつくることもあるという。「子どもたちにアートを教える場で、逆に子どもたちから教わっています。子供の頃の想像力をね」
Video by @pinot

 

Ciao, Nihon.