
チェコ共和国・プラハでアーティストやDJとして活躍するFilip Hodas (@hoodass) さんが生み出すのは、物体とテクスチャが調和するシュールレアリズムの世界だ。もともとグラフィックデザインに携わっていた彼は、独学で立体表現を学び、今では積極的にそれを作品に取り入れている。「何時間もかけて描いた物を、気に入った一部分だけを残して全て消して描き直すことだってよくありますよ」と話すFilipさん。「試行錯誤を続けていくと、なんだって習得できます。物事は実践してみて初めて、その上達の早さに気付かされるんです」
Photo by @hoodass
Ciao, Nihon.