「身近にあるものから被写体を選び、フォーカスを合わせて、ストーリーを考えます。見た人が考えさせられるような作品を撮るのが好きです」ロシアのキエフやサンクトペテルブルク周辺で撮影しているOleg Oprisco (@oprisco) さんにとって、写真を撮るという行為こそが自身のすべてだという。「撮影のために、入念な準備をしています。細部にこだわることはとても大切なことです。本物にこだわった小道具を手配すること、そしてストーリーの詳細を考える時が一番楽しい時間です。よりよい作品にしようと探求すればするほど、身の回りにあらわれる新たな出会いに刺激を受けます。いわゆる美しい情景は、私達の身の回りにあります。灰色の街並みや公園でさえ、私にとってはインスピレーションの源泉になっています」 — from @instagramRussia
Photo by @oprisco

Ciao, Nihon.