
#情熱を生き甲斐に — 「刺繍が好きで楽しくて仕方ないので、毎日刺繍ができることに喜びを感じます」刺繍針に糸を巻き付けて玉止めのようにし、点描画のように一粒一粒の点を集めて動物や食べ物、人物などを表現する刺繍家のイプノット (@ipnot) さん。手のひらの小さな世界で生み出される愛らしい刺繍作品は、見ているだけで笑顔になる。イプノットさんが刺繍をはじめた背景には、幼い頃いつもクロスステッチをしていた祖母の姿がある。「ニコニコしながら刺繍をチクチクと縫っている祖母のあたたかい雰囲気と、魔法のようになんでも器用に作る姿に魅力を感じていました」現在は、企業からの依頼のほか、500円サイズの丸い刺繍を501個作るという501embroideryプロジェクトを進行中。 「思い描いていた通り、またはそれ以上の作品に仕上がった時はやりがいを強く感じます。刺繍は私のライフワーク。作りたいものがありすぎるので焦らず取り組んでいこうと思います」
Photo by @ipnot
Ciao, Nihon.