吊るして、らくちん

ちょっとしたすき間や開いた壁に、工夫次第で取り入れられる、吊るしてものをしまう収納。
フックやハンガーなどに引っかけ、床から浮かせて吊るす収納の、良いことを考えます。

▼良いこと① すき間を生かせる
開いた壁やドアの扉、家具の横にできた空間といった、くらしの中の「すき間」を工夫次第で上手に生かせる、吊るす収納。
浮かせて吊るすことで、棚や引き出しの容量を節約できます。

▼良いこと② 取り出しやすく、しまいやすい
吊るす収納は、ものをひと手間でさっと取り、さっと戻せるため、頻繁に使う道具の保管に向いています。
使うときの動きを考え、フックやハンガーなどを好みの高さに取り付けて、日々の使い勝手がさらに良くなるよう整えて。

▼良いこと③ 風通しを保ちやすい
宙に浮かせた状態で収納すると、吊るしたものの通気性を良く保てます。
乾かしながらしまいたいものや、湿気をさけて保管したいものには、吊るす収納が向いています。

▼良いこと④ まわりをきれいにしやすい
浮かせた状態で保管するため、掃除しやすいことも、吊るす収納の良い点です。
水まわりでは、床や壁に触れて、カビやぬめりが起きてしまうことも防げます。

▼良いこと⑤ 戻す場所が決まる
吊るす先と吊るすものを、一対一の関係へ整えられるのも、吊るし収納の良い点です。
目につく場所に吊るすことで、戻し忘れもなく、片づけの意識も高められます。

▼良いこと⑥ “見せる収納”として楽しめる
お気に入りの道具や服を「見せる収納」として吊るしながら飾ることで、インテリアとして楽しめます。
好きなものに囲まれる幸せな空間を、吊るす収納でしつらえて、おうち時間の気分を上手に高めて。

吊るす収納は、すき間を上手に活用して、工夫次第でさまざまな用途に取り入れられます。
さまざまな良いことを生かしながら、日々のくらしを、より便利に、より快適に、整えられますように。

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Ciao, Nihon.