









鍋はじめで、体も心もあたたかく
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少しずつ、寒くなりはじめてきました。今年もそろそろ、おうち時間での「鍋はじめ」を。
体も心もあたたまる、鍋料理の良いこととコツを考えました。
▼良いこと① 体があたたまる
煮えたてのあつあつを取り、できた順に食べていく鍋料理は、その熱で体を内側からあたためてくれます。
寒さのつのる季節には、鍋料理をうまく取り入れて、おうち時間をぽかぽかと。
▼良いこと② かんたん調理で、手間も軽く
あらかじめ具材をカットしておけば、あとはコンロにかけた鍋で煮込むだけ。
つくり方がとても簡単なことも、鍋レシピの大きな特長です。
卓上コンロを活用すれば、食べる側がおのおの食卓で調理を進めてくれるため、キッチン作業にかける時間も短くできます。
▼良いこと③ 栄養のバランスをとりやすい
たっぷりの野菜やきのこに、主役の具材でもある肉や魚などのたんぱく質、そして、「しめ」に入れるごはんや麵といった炭水化物。
鍋料理は一品で、健康のために必要な栄養を、バランス良く取り入れることができます。
▼良いこと④ 人数に合わせて、自由自在
ひとりでも大勢でも、人数に合わせて量を調整するだけで、同じように楽しめるのも、鍋の良いところ。
たっぷり盛って大勢でつつく鍋も、いろんな味を少しずつ味わう鍋も、それぞれに楽しんで。
▼良いこと⑤ カロリーを抑えやすい
煮込むことで、量(かさ)が減り、たっぷりの野菜やきのこを摂ることができる、鍋料理。
低カロリーの食材を中心にしても、満足感を伴って食べられるため、ダイエット期の献立としても役に立ちます。
▼良いこと⑥ 片づけもらくちん
ひとつの鍋に、具材をどんどん投入していく鍋料理は、使う調理器具が少なく済むのも特長です。
また、できあがりをそのまま食卓に出せば、鍋そのものが大皿代わりになり、食器の量も減らせます。
▼コツ① つくりすぎず、人数分で
たっぷり食べたい鍋ではあるものの、中途半端に残ってしまうと、片づけが思わぬ手間に。
うっかりつくりすぎてしまわないように、人数分の分量で準備する習慣を。
一人分ごとにパウチされた鍋の素も、うまく活用して。
▼コツ② 味を選んで、飽きない工夫
手軽で体もあたたまる鍋は、本格的に寒くなる季節を迎えると、連日のように食卓へのぼることも。
ときには「いつもとは違う味の鍋」も取り入れていくと、鍋料理が続いても飽きにくく、新鮮に楽しめます。
洋風やアジア風など、味つけの違いは「しめ」のバリエーションにもつながります。
▼コツ③ 「しめ」で、片づけの段取りを
鍋の最後を締めくくる、ごはんや麺を投入しての「しめ」。
食材の旨みがでた出汁を最後までおいしく食べる工夫であると同時に、出汁まで残さずしっかり食べ切ることで、片づけの手間を軽くすることも期待できます。
うどんやラーメンといった麺類は、おいしい出汁をそのまま楽しみたいときに。
一方、ごはんやパスタでしめるときには、つなぎの役目を果たす卵やチーズを加えながら、出汁をほど良く煮詰めて、しっかりと絡むように。
体も心もあたたまり、手軽でおいしい、鍋料理。
今年もそろそろ、おうち時間で楽しむ「鍋はじめ」の準備を。
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Ciao, Nihon.