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今回は、無印良品 アスモ高山 のおたよりから、『フライパン』を紹介します。
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【アスモ高山】育てるフライパン
https://www.muji.com/jp/ja/shop/046645/articles/muji-staff/736916
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(おたよりから抜粋)
フライパンというとテフロン加工されたものが一般的ですが、こちらは全て鉄でできたフライパンで一味違います。
熱伝導率が高く食材に熱が伝わりやすいため、炒める、焼く料理をよりおいしく仕上げることができます。
普通のフライパンだと徐々にコーティングが剥がれ落ちて、こげが目立ってしまいますよね。
しかし鉄フライパンだと、使えば使うほど油の層がコーティングされるので長く使えることができ、錆やこげつきを防いでくれるようになります。
最初にコーティングされてないから自分でコーティングしていく。
だから育てるフライパンなのです。
先日、無印良品 南乗鞍キャンプ場 にソロキャンプに行ったので、実際に使ってみました。
「鉄のフライパンって、重いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、22㎝のものなら約870g。
よくあるフライパンと実は、重さはあまり変わりません。
焚火で調理してみました。
火力が強くても難なく使えるのが、鉄フライパンのいいところです。
※使用中は取っ手が熱くなるので直接触れないでくださいね。
今回は簡単に、ハンバーグと目玉焼きをつくりました。
熱伝導のよさのおかげで食材にまんべんなく熱が伝わり、おいしくできました。
使い終わったあとの手入れも簡単で、基本的には、お湯で流しながら、固めのスポンジやたわしなどでこすれば大丈夫。
洗剤を使わずにお手入れできるので、環境にもお財布にも優しいですよね。
焦げ付きもありません。
まだ使い始めなので少しこげつきましたが、手入れをすると、ある程度のこげつきは取れました。
これからたくさん使って、育てていこうと思います。
……おたよりの続きは、MUJI passport で 無印良品 アスモ高山 をフォローして、お楽しみください。
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Ciao, Nihon.