







くらしの味方、買い置き食材のすすめ
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すぐに使い切らなくても、長期間の保管ができる、買い置き食材。
常にストックしておきたい買い置き食材を、さらに心強い味方にできるよう、活用の知恵をまとめました。
ここでは、買ってすぐに使い切らなくても、長期間の保管(ストック)ができる以下の食材の総称を「買い置き食材」とし、その特性やくらしへの取り入れ方を考えます。
・レトルト食品
・フリーズドライ食品
・缶詰・パックごはん
・乾物
・粉もの
・冷凍食品
▼良いこと① 時短に役立つ
調理済みの状態で保存された買い置き食材は、調理の時間を大幅に短縮してくれます。
忙しいときにも、短い時間で、手の込んだ献立や本格的な味を楽しめます。
▼良いこと② アレンジに役立つ
単独の献立としてだけではなく、アレンジ食材としても、手間なく、手軽に活用できます。
▼良いこと③ 買い物の回数を減らせる
買い置きができるため、まとめ買いすることで、買い物の回数や頻度を減らせます。
生まれた時間のゆとりで、やりたいことを楽しんで。
▼良いこと④ 防災の備えにもなる
長期保管ができる買い置き食材は、もしものときの備えとしても、心強い存在です。
特に常温保存ができ、水分も含まれるレトルト食品や缶詰は、非常食にもなるため、常に一定量が手元にある状態を保っておきたい食材です。
▼コツ① 使い忘れを防ぐ、“見えるけれど見せない”収納
長期保管ができることから、つい陥りがちなのが、しまったまま使い忘れてしまうこと。
そうならないように、買い置き食材はあちこちにしまわず、できるだけ一か所にまとめて収納します。
そのうえで、半透明のストッカーなど、中にあるものを「見えるけれど見せすぎない」収納にしまっておくと、キッチンをすっきりと整えつつ、買い置き食材の残りの量や使い忘れを上手に防げます。
▼コツ② 大きさの揃ったケースに詰め替え、使いやすく
粉ものや乾物などは、大きさの揃ったケースに詰め替えておくと、限られた空間の中へ収めやすくできます。
食材の種類や量、置く場所の広さに合わせて、使いやすいもので揃えておくと、見た目もすっきりと整います。
▼コツ③ 賞味期限の順に並べる
個装された買い置き食品の賞味期限切れを防ぐには、常日頃から、賞味期限の日付順に並べて入れておくこと。
日付が見える面を手前側に揃えると、管理がしやすくなります。
災害時の備えとなる、ローリングストック法にも、この収納方法がおすすめです。
食事づくりの幅を広げ、防災の備えにもなる、さまざまな買い置き食材。
使い方やしまい方のコツを取り入れて、自分らしく、上手に活用を。
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Ciao, Nihon.