



【日本の知恵】じかたびスニーカー、高島ちぢみ
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江戸の知恵から生まれた、スニーカーと服。
地下足袋は、江戸の頃に足袋の底を厚布や革製にしたものが起源と言われています。
親指が分かれているかたちは、踏ん張りが効き、動きやすいことが特長です。
この地下足袋に現代の素材を合わせて、着脱しやすい足なり直角 じかたびスニーカーをつくりました。
江戸時代からの伝統的な織物、高島ちぢみ。
凹凸のある生地は吸放湿性にすぐれ、高温多湿な気候に適した素材で、シャツとパンツをつくりました。
さらりと心地良い、夏の服です。
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Ciao, Nihon.