
「動物の個性的で突拍子もない見た目や色、姿形に強い個性を感じて惹かれるようになりました。特に魚や両生類などは予想の遥か上の造形をしたものが多く、見るたびワクワクします」今にも動き出しそうな緻密な生き物のイラストを描くマツダケン (@keso1005) さん。会社員として働く傍ら、帰宅後や休日に作品制作に没頭しているという。名刺大のミニ原画の制作は3時間、A4などサイズがあるものは3〜4週間かかることもある。「没頭できる理由としては絵が私の唯一のプライドであるということと、描いてみたいモチーフとの出会いが日に日に増え、尽きないところだと思います」作品を写真や動画にしてシェアするようになってからは、制作依頼や展示の誘いが舞い込むようになったと言う。「今後はとにかく大きい作品を描きたいと思っています」
Photo by @keso1005
Ciao, Nihon.